LFM – カリキュラム

LFMのカリキュラムは以下のようになっています。

代替

コースワーク

スローンスクールのMBA要件(必修科目+選択科目144単位)、工学部のMS in Engineering要件(66単位)を満たさなければなりません。これを実質一年半(半年間はインターンシップ=後述)でやるのは非常に大変ではありますが、後述の修士論文(24単位)を含めていくつかの科目は両方の学位で認められるなど、物理的に達成可能なようにデザインされています。一年目の夏学期には、LFM coreと呼ばれるLFMの必修科目を履修します。


カリキュラム

プラントツアー

一年目の1月(MITではIndependent Activity Periodと呼び、通常の授業は休止)に2週間、スポンサー企業を中心にプラントツアーを行います。プラントツアーに参加して、各社のアクティビティに参加することが卒業の要件になっています。

インターンシップ

二年目の6月から1月半ばまでの6ヵ月半、スポンサー企業でインターンシップを行い、製造・研究開発・流通等における実際の問題の解決に取り組まなければなりません。基本的にここで行った活動について修士論文を書きます。インターンシップに際しては、企業指導者とMIT指導者がアサインされます。例えば物流効率化のプロジェクトにアサインされた場合、サプライチェーンマネジメントを専門とする教官にMIT側の指導者を依頼する、といったことをします。

インターンシップ先はこれまで米国内が中心でしたが、近年欧州、オーストラリア、アジアなど、International Internshipの比率を増やしています。なお、インターンシップに伴う費用も2003年現在、スポンサーカンパニーの負担です。

修士論文

インターンシップの結果をベースに、必要に応じて最後の半年間でさらに研究を行い、修士論文を仕上げます。

リーダーシップ教育

LFMersの為に設計されたリーダーシッププログラムを2年間通して受けます。講義、セミナーシリーズ、その他の活動があります。 過去のセミナーシリーズのスピーカーは右側のリンクをご参照ください。


過去のセミナーシリーズ