Sloan Innovation Period (SIP)

2003年度から始まった新しい試みで、毎学期のMid-term Examの後に1週間ずつあります。この期間は通常の授業はなく、多数用意された1~2日ベースのセミナーやワークショップの中から学生が好きなものをBiddingによって取る仕組みになっています。なお、今年から、このSIP期間に取得する単位は、通常の授業の単位とは別計算され、卒業までに一定数が必要となりました。

SIP期間に提供されるActivityは基本的にリーダーシップ分野とリサーチ分野に大きく分けられ、ゲストスピーカーによる講演から、生徒同士のロールプレイやベンチャー企業のコンサルティングなど内容は多岐に渡ります。

また、期間中は学校中が特別に飾り付けられ、著名な卒業生の写真等が掲示されます。以下は2004年秋学期のSIPの様子です。

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Wong Auditorium

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アナン国連事務総長(左)とフィオリナ・HP会長

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立川敬二・前NTTドコモ社長と同社からの派遣生・岸本氏(MBA’06)

以下、在校生が実際に取ったActivityの例を挙げます。
Leadership
Research