購入ルート

新車を購入する場合は当然ディーラーからとなりますが、中古車を購入する場合はディーラーから、もしくは個人売買になります。中古車をディーラーから購入する場合のメリット・デメリット、個人売買の場合のメリット・デメリットは以下の通りです。

筆者としては、一番のおすすめは、新1 年生と入れ替わりで帰国する現スローン生から購入する方法です。さらに日本人であれば、よりコミュニケーションもスムーズでしょう。新2 年生等を通じて、いろいろと照会してみてください。それでも気に入った車種が見つからない場合は、渡米後、さらに個人売買の可能性を探るか、ディーラーから購入することとなります。

ディーラー

【メリット】

  1. (信頼できるディーラーであれば)整備済、クリーニング済の中古車を手に入れることができる。
  2. 購入後の故障の際に、ディーラーがある程度面倒を見てくれる可能性が高い。
  3. タイトル(所有権)の取得や保険代理店の紹介等、購入に際しての手続を代行してもらえる。
  4. 購入する自動車の選択肢が広がる。

【デメリット】

  1. 信頼できないディーラーの場合、質の悪い中古車をつかまされる可能性がある。
  2. 個人売買よりも、ディーラーに対するリベート分、価格が高くなる。

個人売買

【メリット】

  1. ディーラーへのリベートがない分、安く購入できる可能性が高い。
  2. 知り合いなどから購入できれば、中古車の質についてはある程度安心することができる。また、場合によ っては渡米前であっても交渉をすることが容易。

【デメリット】

  1. 購入後、整備が必要となる場合がある。
  2. 購入後、故障が発生しても、クレームをつけるのはなかなか難しい。
  3. 購入の際の手続をすべて自分で行う必要がある。