携帯電話

携帯電話はここアメリカでも必需品です。学生の場合も、打合せ時刻や打合せ場所の連絡を携帯電話で受信できないと非常に不便です。

各種スマートフォンでのメール送受信の設定はこちらのサイトを利用してください。

キャリア

以下は、ボストン地域でサービスを提供している主な携帯電話会社です。


Verizon (Blackberry)もしくはAT&T (iPhone)のユーザーが大宗を占めるようです。なお、2009年まで「AT&TはSloanキャンパス内での電波の入りが悪い。」というのが定説でしたが、「2010年春以降、状況が改善してきた」との話があります。
他方、Verizon, Sprintの月額利用料についてはこちらのサイトからMIT学生割引を受けることができます。

購入方法(プリペイド契約)

月額の基本料は不要で、通話した分の料金をあらかじめチャージした電話代から支払う契約パターンです。頻繁に携帯を使わない人の場合、プリペイド契約の方が経済的な場合が多いようです。また、プリペイド契約ではポストペイド契約に必要なデポジットが不要という利点もあります。

オンラインをはじめ、TargetRadio Shack をなどの店舗でも契約できます。

購入方法(ポストペイド契約)

ポストペイド契約とは、月額の基本料を払って携帯電話を利用する契約パターンです。契約時にSSN(ソーシャルセキュリティナンバー)が必要となることが多く、短期滞在のためにSSNを取得できない日本人留学生の場合、通常デポジットを要求されます。


2005年6月にVerizon直営店で契約したところ、担当の人が本社と交渉し、「おめでとう!デポジットは通常$400×2だけど、君は$125×2でいいよ」とのこと。 同期でSSNのない人は$400支払っているだけに原因は不明ですが、デポジット額を抑えたい方は確認してみてはいかがでしょう。ちなみにデポジットは1年後に$128(小切手)x2で返ってきました。【T.O. MBA07】

帰国時

ポストペイドを利用し、本来2年契約のところを、MBA留学の正味滞在期間1年10ヶ月程度で契約を打ち切ろうとすると、罰金的なアーリーターミネーション手数料を請求されます。そんな場合でも、キャリアによってはアカウントのサスペンド(一時停止)で残り2ヶ月を消化する方法、帰国関連書類を提出し手数料自体を免除してもらう方法、などが取れる場合があります。